8歳の女の子の想い

お父さんと離れて暮らす母子家庭の8歳の娘さんの想いが届きました。
離婚後、何らかの理由でお父さんは元奥さんに対し、住所不開示の申し立てを行っていました。
娘さんは、お父さんと会いたいと日頃より伝えていたそうです。
そんな娘さんの思いを叶えてあげたいと思い、お母さんは弁護士に依頼し、役所へ開示請求をしていました。
しかし、不開示に終わり拒否。

これが法令遵守義務?

しかし諦めきれず、お母さんが娘さんを連れて直接役所へ直談判!
娘さんが直接思いを役所に伝え、無事開示させる事に成功できました!

お母さんが娘さんの思いを叶えてあげたいという思いの賜物です。
娘さんがお父さんに逢いたいと思う気持ちを話せる環境を作ってあげていたお母さんが羨ましいし、私達もそれを望みます。
8歳の娘さんの思いが通じた結果だと思います

良かった良かった!

子どもの健全な成長を考える時、両親から愛情が重要です。

もしも両親が別居や離婚などの状況に陥ったとしても子供に罪はありません。子供の将来を想うのであれば、両親からの愛情は絶対に必要なのです。

『ジャスティス九州』は親子の絆を繋ぐ架け橋となるべく活動しています。一人でも多くの子供たちとその家族を幸せにできるように、些細な事でも構いません。お問い合わせください。

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