誰も助けてはくれない

私たちは現在、色んな形で戦っていると思います。

裁判官に対して。
調停員に対して。
調査官に対して。
相手の弁護士に対して。
また配偶者に対して。

みなさん、家庭の事情や経緯が様々なので、戦っている相手も様々です。
一人で戦うのか、二人で戦うのか、もちろん変わってくると思います。

ただ、誰の為に戦っているのか?
という事を考えていただきたいのです。
前号にも書きましたが、子供が一番の被害者で、子供の為に戦っているのです。

戦っていく中で、乗り越えないといけない壁や苦難が必ずあります。
でもどんな苦難や高い壁でも、子供の為ならと思えば乗り越えられるはずです。
ただ、乗り越え方を間違ってほしくないという事です。

先にも伝えましたが、戦う相手は様々ですが、今から私達が戦っていく中で必ず頭に浮かぶのが、自分の味方になってくれるはずの弁護士です。
私も現在弁護士を雇っておりますので、あまりここでは書きたくないのですが。。。

弁護士選びはとても重要になってきます。
私はたまたま弁護士に恵まれて、とても私の話を聞いてくれて、また自弁に相談もせずに、私が勝手に起こした行動でも、怒らずに聞き入れてくれます。

しかし、弁護士によっては、本当に味方になってくれない弁護士もいます。
お金の為でしか動かない弁護士もいます。
いや、そういった弁護士が多いのではないでしょうか?
でも、私たちにそんな事はわかりません。
弁護士が指示すれば、それが正解なんだと思い込み行動します。

私たちは知識がありませんので、弁護士が言う事が正しいと思います。
でも現実として、弁護士を雇っても、『子供と会えていない』『会えても月1の2時間程度』が、関の山です。

弁護士はまず、今までの判例や事例を参考に考え指示します。
その程度の面会交流で良ければ、弁護士に丸投げするのも良いと思います。

私は、我が子に月に1度の面会交流程度しか会えないような事なんか、とても望めませんし、子供も望んでいません。
どうして我が子に会うために、人に審判を受ける必要があるのでしょうか?
有責性があるのであれば仕方ないと思いますが、子供への虐待がない限り、子供との面会を制限される権利を、他人が持っている事が信じられません。

もし、弁護士に『今まで通常、月に1度の面会交流ができれば良いほうですよ!』や『全く子供さんと会えないよりは良いでしょ?』と言われ、納得できますか?
もっと他に子供と会える手段や方法があっても、弁護士が『通常無理だね』と言われ、行動せずに諦めきれますか?

必ず、人生の中で選択をしないといけない時があります。
2つの選択肢があって、2つの人生を歩む事ができれば、どちらが正解で不正解か、後にわかります。

しかし、私達には一つの人生しか歩む事ができません。
今、私たちは、その人生の大きな岐路に立たされています。
どちらかに進まないといけないのです。
どちらが正解で、どちらが不正解かはわかりません。だから今、私たちは苦しんでいるのです。

ただ、大きな岐路に立たされている子供の人生、私たちの人生を、他人に委ねる事ができますか?

私はできません。

後悔したくありませんから。

他人に人生を決められて、失敗した時は、後悔しか残らないし、失敗した事を人のせいにします。
それが人間です。
私たちが戦っている問題に方程式なんかありませんし、答えなんかありません。
いえ、答えは、色んな形はありますが、その方が幸せだと思える事・答えが正解だと思います。

人の幸せが何なのかわかりますか?
私はわかりません。

弁護士が私たちの幸せの答えをわかってくれていますか?
答えを知らない他人に、選択を任せる事ができますか?
その答えを知っているのは『自分』しかいないはずです。

では、他力本願ではなく、自力本願で答えを導く行動を、やるべきだと感じて下さい。

子どもの健全な成長を考える時、両親から愛情が重要です。

もしも両親が別居や離婚などの状況に陥ったとしても子供に罪はありません。子供の将来を想うのであれば、両親からの愛情は絶対に必要なのです。

『ジャスティス九州』は親子の絆を繋ぐ架け橋となるべく活動しています。一人でも多くの子供たちとその家族を幸せにできるように、些細な事でも構いません。お問い合わせください。

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