片親疎外行為の実態

これは熊本の当事者の方が、平成31年4月初旬に、子どもの入学式に行った時の映像です。

この当事者の方には二人の子供さんがいらっしゃいました。
子どもさんを違法に連れ去られ、長男さんはお父さん、次男さんは別居親のお母さんの元で暮らしていました。

まだ親権は争っている段階なので、共同親権状態にあります。

今回、お母さんと一緒に暮らす次男さんが、お父さんに入学式に来てほしいという事の希望を叶え、離れて暮らすお父さんが入学式に出席しました。

しかし、次男さんの希望だった気持ちを無視し、別居親の両親が、出席した父親と次男さんの接触を拒むような行為を度々おこなっていたのです。
それを目の当たりにした次男さんは、おじいさんに「邪魔するな」などを訴えていますが、その阻害行為を止めようとはしませんでした。
そこへきて、今度はおばあさんが、次男さんを抱きかかえて、父親との接触を阻害する行動を起こしています。

最祖には、出席した父親に対し、追いやるような手つきで「ちっちっちっ」と、動物以下のような言動をとっております。

こういった経緯を全部子どもたちは見ていました。

せっかく楽しい入学式だったにも関わらず、子どもを何を思ったでしょう?

次男さんは、一生この状況をトラウマのように忘れられない事となってしまうでしょう。

心理的に我慢していたのは、子ども達です。
一番の被害者は子どもなのです。

これが 私の提言する片親疎外行為は「洗脳虐待」というものです。
心理的虐待の部類に属しますが、疎外行為は児童虐待と位置付けるべきです。

子どもの健全な成長を考える時、両親から愛情が重要です。

もしも両親が別居や離婚などの状況に陥ったとしても子供に罪はありません。子供の将来を想うのであれば、両親からの愛情は絶対に必要なのです。

『ジャスティス九州』は親子の絆を繋ぐ架け橋となるべく活動しています。一人でも多くの子供たちとその家族を幸せにできるように、些細な事でも構いません。お問い合わせください。

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