抗議文を提出します!

子ども連れ去り防げ、さすまた持ち職員が訓練 京都・八幡

侵入しようとする父親役に、さすまたなどで対抗する職員たち(京都府八幡市男山金振・山鳩こども園)
母親と暮らす子どもを別居の父親が連れ去ろうとする事件を想定した訓練が23日、京都府八幡市男山金振の山鳩こども園で行われた。京都府警八幡署と府警少年課が指導し、園の職員が対応を確認した。
ドメスティックバイオレンス(DV)や児童虐待が増加傾向であることを背景に、同署が呼び掛けた。
訓練では、父親役の署員が塀を乗り越えようと試み、園の職員がさすまたで対抗、園児を避難させた。警察官が駆け付けるまでの5分間を、どのように耐えるかが問われた。
同署は、子どもの情報を職員が共有▽暴力を避けるため扉越しに対応▽警察官到着まで時間稼ぎをする-などと説明。向日路孝祥(たかよし)生活安全課長は「子どもの安全確保を第一に対応を」と話した。
訓練を終え、塚本喜美(よしみ)園長は「興奮する相手との5分間は長かった。侵入されたら、と思うと怖かった」と疲れた表情だった。

5月24日付けの京都新聞で、上記の記事が掲載されました。

これは新聞記事という事で、公の場に公表されるわけです。
新聞記事等は事実関係をもとに、適正であり、公平でないといけません。
一般の方がこの記事を読み、どう思うでしょう?

別居親はみんな不審者であり、DV・虐待の加害者なのでしょうか?
私たちが訴えているように、虚偽のDVの申告が多数増えており、警察でもそれを把握しており、一括りにするべきではない事くらいわかっているはずです。

これは、冤罪で一方的にDV加害者に仕立てられた私も含めて、全国にいる当事者への人権侵害です。
民主主義である日本では、許されるべき事ではありません。

私たちは、京都府警・京都新聞に対し抗議を申し立てます。

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