ご報告

~ご報告~

現在、私達ジャスティス日本は、行政・児童相談所相手に子どもの人権を守るために戦っておりますが、弁護士の賛同も得られるようになり、各都道府県で被害者寄りの弁護士からの支援を頂けるよう構築しております。

現行の児童福祉法や虐待防止法は、子どもさんを不当に一時保護された親御さんにとって、八方塞がりの司法となっており、成す術がない方も沢山いらっしゃると思います。

だからと言って諦めるわけにはいきません。

今、子どもさんを不当に一時保護受けた方や、行政の理不尽な対応に、私達の手の届かないブラックボックスにメスを入れる事のできる私達被害者の立場に立っていただける弁護士(代理人)が必須でもあります。

また今後、弁護団結成後、行政相手に行政処分取消訴訟や国家賠償請求訴訟も行なっていきます。

まずは今、被害者の方が1人で孤立せず、色んな面からサポートできるように活動しております。

尚、現在、全国に児相被害者に呼びかけを行い、サポートや代理業務、斡旋などを行なっている団体・個人も存在するようです。
行政に対しての代行業務や訴訟手続き含め、『非弁行為』に抵触するような事をおこなっているようです。
以前、こういった行為により、被害者から金銭の要求を行い、殺人未遂事件にまで発展したケースもございます。

被害者の方の心の隙間に入り込み、子どもの為と言う殺し文句で金銭を要求する行為は、絶対あってはならない事です。

皆さんも焦らず、しっかり見極めて行動を起こしていただく事を願い、またこういった非弁行為に抵触するような行為を無くす事への啓発も私達は行なっていきます。

子どもの健全な成長を考える時、両親から愛情が重要です。

もしも両親が別居や離婚などの状況に陥ったとしても子供に罪はありません。子供の将来を想うのであれば、両親からの愛情は絶対に必要なのです。

『人権保護協議会ジャスティス日本』は親子の絆を繋ぐ架け橋となるべく活動しています。一人でも多くの子供たちとその家族を幸せにできるように、些細な事でも構いません。お問い合わせください。