お知らせ

家族解体とは。

最近私はTwitterなどの投稿を控えていました。
また、新型コロナの影響で、勉強会やセミナー、街宣も控えていました。

単に活動を自粛していたのではなく、私が何のために活動しているのか?を、もう一度考え直していたからです。

今回の新型コロナの影響でも、陰謀論やデマなどが横行したり、またマスコミ・メディアの過剰報道や温度差など、色んな不正確な情報に国民は惑わされています。
また、実際周りに感染者がいないと、まだどこか実感がなく、テレビの中の世界、他人事のように感じる方も少なくないと思います。
ただ、今回タレントの志村けんさんが、新型コロナウイルスの感染で命を落とされた事により、現実味を帯び、今さら新型コロナウイルスの脅威と危険性を肌で感じています。

話は変わりますが、たまに私はTwitterなどで、明らかにおかしいと思われる共同親権反対派の方と、議論?バトル?(笑)をやります。
反対派に共通する理論が、どうしても『家族解体』を推進する方向に導いているように感じていました。

もちろん最近の話ではなく、前々から感じていた事ではありますが、家族再統合という導きはないのか?家族解体に何のメリットがあるのか?
と、いつも疑問に思いながらTwitterでもバトルしてました。

今回、私が何のために戦っているのか?正義とは何か?敵はどこにいるのか?などを考えていて、今まで断片になっていたパズルのピースが組合わさりました。

私が取り組んでいる、配偶者間による不当な連れ去り問題、児童相談所による不当な過剰一時保護の問題の根元には、同じ理論が働いていました。


上の画像(文献)は、児童虐待があった場合の介入のやり方をレポートに纏めてあり、児相は『こういった場合の親子間への介入』という、個別に介入のやり方を変えていくべきところを、どうもかいつまんで理解しているように思えます。

この思想が児相職員に浸透していっているのであれば、皆さんのように子どもさんが一時保護された後に、一切の通信手段や面会の遮断が行われている事がむしろシックリくるのではないでしょうか?
そこに家族再統合ではなく、『家族解体』の法則が働いているのです。

共同親権反対派の理論も見ていただくとわかると思いますが、離婚後の共同での養育や監護は無いに等しいような発言が目につきます。

そういった発言をする方はどんな方なのか?どんな仕事なのか?どんな思想なのか?
と、調べていくと、意外と共通するところにたどり着きます。

児相の考え方や制度を改革するのではなく、単純に児相を増やす政策を打ち出す思想の党派があります。

離婚後子どもを連れ去り、自分の立場を有利にするために、抜け道を用意したDV防止法の制定や改正に携わった党派・団体。

以下が家族解体を指針や思想とする組織ですよね。

『戦前の日本では、共産主義は危険思想と見なされていた。日本の共産党は、ソ連共産党の日本支部として作られ、皇室の廃止、国家の転覆を目指していた。それゆえ、共産主義者の活動は厳しく監視され、取り締まられた。

共産党が自由に活動できるようになったのは、我が国が大東亜戦争に敗れた後である。日本の占領政策を準備したOSSの影響のもと、GHQは獄中から共産党員を解放し、公然と活動できるようにした。日本国民の団結を弱めるため、思想的な分裂を画策したのである。

GHQにはニューディーラーと呼ばれる左翼思想を抱いた者が多数いた。彼らは日本を弱体化するための占領政策を立案・実行した。その中にはOSSの出身者がいた。マッカーサーの指示で英文で憲法が起草され、その憲法がわが国に押し付けられた。現行憲法には、日本の国柄や伝統が書かれておらず、天皇の役割が縮小された。国民の権利の保障が厚い一方、義務は少なく、個人主義・利己主義に陥りやすい内容となっている。また、GHQは民法を変え、伝統的な家族制度を壊すために、イエ制度を廃止した。

こうしたなかで、共産主義者は日本の各所で共産思想の浸透を図った。学界やマスメディアに浸透し、さらに教育界に入り込んで、日教組が左翼教育を行うようになった。

戦後日本の左翼は、レーニン流の暴力革命戦術を取らずともよい。当面、現行憲法の下で、「民主」「平等」「人権」「平和」などの教育・普及をやっていけば、日本の共産化を実現できると考えた。そのために、学校やマスメディア等が利用されている。こうした動きにさらに加わったのが、文化革命型の「白い共産主義」である。

共産主義者は、西洋でキリスト教道徳を破壊するように、わが国では我が国の伝統的な道徳を破壊する。日本人は、皇室を敬い、家族を大切にし、先祖に感謝し、子孫の繁栄を願い、ともに助け合う生き方をしてきた。そういう生き方そのものを、共産主義者は排除する。言い換えれば、日本人から日本人らしい精神をなくそうとしている。
皇室を敬う心を損なう。個人中心の考え方を広める。親子、夫婦がバラバラになるようにする。先祖への感謝や尊敬の念を持たないようにする。資本家と労働者が対立・闘争するようにする。日本人が民族や国家という意識を持たないようにする。国旗を掲げたり、国歌を歌うことに反対する。―――こうした伝統的な道徳を破壊する動きを一層、強力なものにしているのが、ジェンダーフリー、過激な性教育、夫婦別姓の導入、戸籍制度の改悪等である。』
引用文献元
オピニオン

 

子どもの健全な成長を考える時、両親から愛情が重要です。

もしも両親が別居や離婚などの状況に陥ったとしても子供に罪はありません。子供の将来を想うのであれば、両親からの愛情は絶対に必要なのです。

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