団体設立の背景

時代背景・・・

近年、子供の虐待死が相次いでいます。

東京都目黒区で度重なる虐待を受けていた女児が死亡し、両親が逮捕された事件は、皆さんの心の中にも新しい記憶として残っていると思います。

「パパとママにいわれなくてもしっかりとじふんからもっともっときょうよりかあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるしてくださいおねがいしますほんとうにおなじことはしません ゆるして」

「きのうぜんぜんできなかったこと これまでまいにちやっていたことをなおす これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだから もうぜったいやらないからね ぜったいやくそくします」

5歳の女の子がこんな手紙を反省文として書いていたのです。

私は他人の子とは思えない程の感情が芽生え、そして涙がとまりませんでした。

子供の虐待死は、心が痛んで眠れないほどに悲惨で残酷な事件です。

この子供の虐待死が悪しき単独親権制度と密接に関係があることがほとんど知られていない事実

警察庁によると、2008年に児童虐待で検挙された加害者で最も多いのは、実母の95人で全体の約30%、実父が85人でこちらも全体の約30%を占めています。

次いで増加傾向にあるのが養父・継父(66人)、内縁の父(52人)となっています。

表にすると以下のようになります。

【1】児童虐待者(298人)における、加害者の割合

1位 実母 95人 32%
2位 実父 85人 29%
3位 養父・継父 66人 22%
4位 内縁の父 52人 17%

これを、「継父・内縁の父」をまとめると、このようになります。

【2】児童虐待者(298人)における、加害者の割合 (離婚後に、母親が他の男性と再婚又は同棲などの状態になった場合)

1位 養父・継父/内縁の父 118人 39%
2位 実母 95人 32%
3位 実父 85人 29%

お分かりになりますでしょうか?

子供の虐待は「実母でもない、実父でもない、赤の他人の男」によってもたらされることが 約40% と一番多いのです。

離婚の問題を抱えている又は、その可能性のある方は、この事実をよく理解しておくべきです。

≪転載元≫

サイト名:子どものための共同監護を考える会ブログ

URL :http://ameblo.jp/jointcustody/entry-10256004157.html

このような時代背景だからこそ

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